マテリアルのスペシャリスト

はじめに

説明

耐久性 美しさ。生涯にわたって美しさを保つように設計された時計。 

それらすべての背景には、先見的な研究と最先端のマテリアルテクノロジーという伝統が隠されています。 

ラドーの卓越したマテリアル技術について、詳しく学びましょう。  

目的

このコースを修了すると、以下のことを習得します。  

  1. ラドーの革新的なハイテクマテリアルについて理解する
  2. ラドーはどのようにしてハイテクマテリアルを時計に活用するのか、これはお客様にどのようなメリットをもたらすのかを説明できる

ラドーのハイテクマテリアルについての重要なポイント

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ラドーにおいて、複雑な機構は外側にある

多くの時計ブランドは、ムーブメントに搭載された「複雑な機構」を売りにしています。しかし、ラドーでは、複雑な技術はハイテクマテリアルの中にあります。これは、ケースやブレスレットに使用されるハイテクマテリアルと、その製造技術を指しています。つまり、ラドーでは 多くの時計ブランドは、ムーブメントに搭載された「複雑な機構」を売りにしています。しかし、ラドーでは、複雑な技術はハイテクマテリアルの中にあります。これは、ケースやブレスレットに使用されるハイテクマテリアルと、その製造技術を指しています。つまり、

ラドーでは「複雑な機構は時計の外側にある」と言えるのです。
と言えるのです。

ラドーは以下のような時計を製造するためにハイテクマテリアルを使用しています。

  • 非常に快適な時計
  • 長きにわたって美しさを保つ時計

ラドーは常に新しい技術を研究し、より優れたハイテクマテリアルを時計に活用する方法を探求しています。新素材のインスピレーションは時計業界以外の分野から得られることも多く、他の産業の技術を取り入れることで、業界に革新と新たな専門知識をもたらしています。

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ラドーのハイテクマテリアルについての重要なポイント

ラドーは革命的なマテリアルを採用することにより、世界でも指折りの耐久性と快適さを備えた時計を生み出しています。

ラドーは『マテリアルの名匠(マスター・オブ・マテリアル)』と呼ばれています。なぜならラドーは…

  • 時計製造におけるハイテクマテリアルの使用において、先駆者であり、リーダー
  • 1962年初のスクラッチレジスタント(耐傷性)を持つ時計(The Original, DiaStar 1)を製造
  • 1986年、耐傷性を備えるハイテクセラミック初めて使用
  • ハイテクセラミックの素材使用において、40年近い経験を有する
  • …現在では時計業界の標準となっているサファイアクリスタルの製造における先駆者の一つ
  • …独自の構造・製造プロセス・組み立て技術に関する多数の特許を保有
  • 非常に耐傷性に優れ、長年にわたって美しさを保つ時計を設計
  • …軽量かつ低刺激性で、肌の温度に素早く馴染む、素晴らしい快適さをもつ時計を提供
  • …ハイテクセラミックで作るのが難しい様々な新しいカラーを作成
  • …ラドーは、最新技術と極めて純度の高い原材料を使用して、最高品質のハイテクマテリアルを製造し、卓越した品質を誇っています
  • …新しいデザインの可能性を広げるために、特定の形状・マテリアルの組み合わせ・色を作り出し、実現している
  • …時計業界に新しく進化したハイテクマテリアルをもたらすために、常に新しい技術を研究、開発している

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ラドーの主要専門技術用語集

特定の用語について詳しく知りたい場合は、ラドー コレクションブックにて詳細を確認できます。以下は、よく出てくる技術用語の概要です。

専門技術用語 説明
カーボンディフージョン(炭素拡散)
  • ステンレススチールを約1000ビッカースまで硬化させる処理
コンポジット(合成)
  • 複数素材の混合
  • 例:Ceramos(セラモス)はセラミックと金属からなる複合素材
CVDコーティング
  • CVD(化学蒸着)コーティングは、素材の表面に層を形成するプロセス
  • ゴールドカラーを作るために、ダイヤスター オリジナル(ハードメタル)の製造でのみ用いられる
デバインダ(脱バインダ処理)
  • ハイテクセラミックの製造工程の一つ
  • 化学的プロセスを用いて、セラミック部品から高分子バインダを除去する
ダイヤモンドホイール/工具
  • ハイテクセラミック部品を再加工するための合成ダイヤモンド製工具
  • 極めて硬く、ハイテクセラミック部品の精密な寸法と品質仕上げを確実におこなうために必要な硬度を備えているツール
グラニュレート(粒状物)/フィードストック(原料)
  • ハイテクセラミックの製造準備段階における半完成品
  • 粉末、顔料、バインダを固めて粒状化したペースト
インジェクション(射出) 
  • ハイテクセラミックの製造工程の一つ
  • 精密な型にハイテクセラミックの混合物を射出し、希望する形状を作成
メタライゼーション
  • サファイアクリスタルに着色する技術
  • 特に、時計ケースの端から端までを覆う部分(Centrix、Integralなど)で使用される
モノブロック構造
  • ラドーが利用する時計ケース構造技術
  • スチール製の芯を使用せず、時計ケースを単一の部品として成形
  • モノブロックケースは、単一の完全ハイテクセラミック片から成り、ここに時計の全部品が搭載される
モールド(型)
  • 時計のケースやブレスレットリンクを成形するための精密な工具
プラズマ カーボライジング(プラズマ浸炭処理)
  • プラズマ ハイテクセラミック製造工程の最終段階
  • 白いセラミックを金属のようなプラズマハイテクセラミックのメタリック色に変化させる。
  • 20,000˚Cで活性化されたガスでハイテクセラミックの組成を変えるが、基本特性には影響を与えない
ポリマー(高分子)バインダ
  • ハイテクセラミックの製造準備段階で、粉末は高分子バインダ(合成材料)と混合される
  • バインダはハイテクセラミックを成形しやすくするための合成材料として作用する
PVDコーティング
  • PVD(物理蒸着)コーティングは、素材上に色付きの層を塗布する工程
  • 色の着いた硬質層をステンレススチール上に塗布するのに最適
>Si3N4
シリコンナイトライド(窒化ケイ素)
  • Si3N4 は窒化ケイ素の化学式
  • ウルトラライト(超軽量)ハイテクセラミック
  • ウルトラライト(超軽量)ハイテクセラミックの原材料
焼結
  • ハイテクセラミックの製造工程の一つ
  • 原料のセラミック部品を「焼成」し

Super-LumiNova®(スーパールミノバ)
  • 夜光性の蓄光素材
  • 時計の文字盤、インデックス、針が暗闇の中でも視認できるために塗布される顔料
  • ラドーは、非放射性の蛍光顔料を含むSuper-LumiNova®のみを使用している
ベルヌーイ法
  • 合成サファイアクリスタルの製造方法
  • 時計用ガラスに成形するためには、長時間を要し高度な技術を要する難しい工程
ビッカース硬度
  • 素材の硬度を測定するための公式尺度
  • 数字が大きいほど、素材が硬くなり、耐傷性が上がる
酸化ジルコニウム
  • ハイテクセラミック製造の原材料

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ラドーのビジョン

生涯にわたって美しさを保つように設計された時計

ラドーは創業以来、「想像することができるならば、作り出すことができる」というブランド哲学のもと、パイオニア精神を貫いてきました。

こうした理念を心に留めるラドーには創業当初からのビジョンがあります。生涯にわたって美しさを保つように設計された時計を作る。

1962年、スターが誕生しました。DiaStar 1(ダイヤスター 1)です。「世界初のスクラッチプルーフ(傷が付きにくい)時計」または「一生ものの時計」として売り出されたDiaStar 1は快適性、堅牢性、高級なスタイルを求めるお客様の需要に応えました。

それ以来私たちは革新的なマテリアルを使用して、世界で最も耐久性のある時計を生み出してきました。

*現在、スクラッチプルーフ(scratchproof)という表現は使用できなくなりました。スクラッチレジスタント(scratch-resistant - 耐傷性)と言わなければなりません。

非常に快適な時計の創造

1986年、ラドーはセラミックの分野での研究を重ねて、時計産業にハイテクセラミックをもたらした最初のブランドの一つとなりました。

Integral(インテグラル)は、なめらかなブラックで、耐傷性に優れたハイテクセラミックを採用したラドー初の時計です。これがブレスレットの中央リンクに使用されたことが、ラドーとハイテクセラミックの長い歴史の始まりとなりました。  

それ以来、私たちはハイテクセラミックを用いて、非常に快適で、生涯にわたって美しさを保つ時計を製造してきました。

ハイテクセラミックを時計製造に用いた40年近い経験持つラドーは、美しく、妥協のない製品を生み出す術を誰よりも熟知しています。

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綿々と続くイノベーション

以下は、ラドーがこれまでハイテクマテリアルを活用して達成した輝かしいマイルストーンの一部です。  

1917年

「シュルップ・アンド・カンパニー」設立

シュルップ・アンド・カンパニー 時計仕掛け工房がレングナウで設立される。

1957年

最初のラドーコレクションの一つ

GOLDEN HORSE( ゴールデン ホース)

ラドーブランドとして最初のコレクションを発表。

1962年

DIASTAR 1(ダイヤスター 1:THE ORIGINAL/オリジナル)

ラドー初のスクラッチレジスタント(耐傷性)時計。時計製造史に

おける革命。炭化タングステン(ハードメタル)ケースとサファイアクリスタルを採用。  

1986年

INTEGRAL(インテグラル)

初めてハイテクセラミックを採用したラドーの時計。端から端までを覆う曲線の金属化サファイアクリスタルは、目に見えない方法で固定されている。  

1990年

CERAMICA(セラミカ)

初のブラックのハイテクセラミックをケースに採用したラドーの
時計。
ケースとブレスレットが1つのユニットとなっている。

デザインのアイコニックな存在。  

1991年

COUPOLE (クポール)

初のホワイトのハイテクセラミックを採用したラドーの時計。  

1993年

SINTRA(シントラ)

初のチタンカーバイド(炭化チタン系複合物)をベースとした複合素材を採用したラドーの時計  

1998年

CERAMICA(セラミカ)

初のプラズマ ハイテクセラミックを採用したラドーの時計。

白いセラミックをプラズマ浸炭工程を通して変化させる。セラミックは金属を使用せずに温かみのあるメタリックな輝きを帯びる。  

2002年

V10K

10,000ビッカースの硬度を実現するためにハイテクダイヤモンドが
採用された、ラドー初の量産時計。
ナノ結晶ダイヤモンドの合成層で

コーティングされた世界で最も硬い時計。  

2009年

R5.5

ジャスパー・モリソンによるデザイン。r5.5のブレスレットの留め具には、ラドーの時計では初めて凹面を持つブレスレットアタッチメントが採用されている。  

2011年

D-STAR(Dスター)

初の炭化チタン系複合物、セラモスを採用したラドーの時計。

射出成形が可能なこの素材により、これまでにないデザインと
シャープなラインが実現可能となる道を切り開いた。  

2011年

TRUE THINLINE(トゥルー シンライン)

厚さが5mm以下で、クォーツモデルとしてはラドーで最も薄型の
セラミック時計。
セラミック製モノブロックケースを採用した初の
ラドーウォッチ。
超薄型のクォーツムーブメントは厚さ1mm未満。

時計全体の構造を再設計し、サイズを最小限に抑えることに成功。  

2012年

RADO HYPERCHROME(ラドー ハイパークローム)

このモデルの複雑なモノブロックケースは、技術の飛躍的進歩であり、デザイン面でも大きな前進を示しています。軽量で非常に快適、そして目を引くデザイン。どんなシーンにも適したオールラウンドウォッチ。  

2013年

ESENZA CERAMIC TOUCH 
(エセンサ セラミックタッチ)

初のタッチテクノロジーを採用したハイテクセラミック製時計。

リュウズを排除し、タッチ操作のみで時刻セットが可能。  

2014年

RADO HYPERCHROME(ラドー ハイパークローム)
CERAMIC TOUCH DUAL TIMER(ラドー ハイパークローム セラミックタッチ デュアルタイマー)

初の2つのタイムゾーンを備えたハイテクセラミック製タッチ

ウォッチ。ハイパークローム セラミックタッチ デュアルタイマーは、クールなグレーのハイテクセラミックを採用した初のラドーウォッチでもある。  
ハイパークローム セラミックタッチ デュアルタイマーは、クールなグレーのハイテクセラミックを採用した初のラドーウォッチでもある。  

2015年

HYPERCHROME BROWN CERAMIC
( ハイパークローム ブラウンセラミック)

初のブラウンのハイテクセラミックを採用した時計  

2016年

HYPERCHROME ULTRA LIGHT
(ハイパークローム ウルトラ ライト)

ハイパークローム ウルトラ ライトは超軽量ハイテクセラミックを
採用
し、生涯にわたって美しさを保つべく設計されており、デザインとテクノロジーがわずか重量56gの中に搭載されている。  

2018年

DIAMASTER ROSE GOLD COLOURED CERAMOS
(ダイヤマスター ローズゴールドカラー セラモス)

2018年、ラドーは初めてローズゴールドカラーのセラモスを採用し、新しいスリムなダイヤマスター セラモス自動巻きモデルの

モノブロックケースを製造。  

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スクラッチレジスタント(耐傷性)

時計の傷耐性における硬度は、ラドーの時計の重要なセールスポイントのひとつであり、ラドーが世界的に有名な理由でも

あります。

ハイテク材料の硬度は、以下を確実なものとするために設計されています。

  • 長い耐用年数
  • 時計の比類のない輝き
  • 耐久性

素材の硬度を測定する公式な尺度「ビッカース硬度」と呼ばれています。数値が大きいほど、素材が硬くなり、傷が付き

にくくなります。

ビッカース硬度によると、ラドーのハイテクマテリアルは伝統的な時計製造素材よりも硬いとされています。

ご存じでしたか?

品質にもよりますが、スチール鋼の硬度は100~900ビッカースであるのに対し、ハイテクセラミックは1,250~1,450ビッカースの

硬度を持ちます。つまり、ハイテクセラミックは鋼より硬いということです。

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主なラドーのマテリアル

ラドーは、創業当初よりハイテクマテリアルの分野における先駆者であり、リーダーであり続けています。

以下は、現在ラドーが時計を製造するために使用している主なマテリアルの概要です。

HIGH-TECH CERAMIC

  • 軽量
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 肌の温度にすばやく適応する
  • 快適
  • 低刺激性

プラズマハイテクセラミック

  • メタリックカラーが色褪せない
  • 軽量
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 肌の温度にすばやく適応する
  • 快適
  • 低刺激性

ウルトラライト(超軽量)ハイテクセラミック

  • 超軽量
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 肌の温度にすばやく適応する
  • 快適
  • 低刺激性

Ceramos(セラモス)

  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 肌の温度にすばやく適応する
  • 快適
  • ハイテクセラミックの軽さ、メタリックな外観

サファイアクリスタル

  • ダイヤモンドに次いで最も硬い物質
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 全てのラドーウォッチはサファイアクリスタルを装備
  • 低刺激性

硬化チタニウム

  • 軽量
  • 特殊処理による耐傷性
  • 低刺激性

ハードメタル

  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • メタリックな外観

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重要事項:硬質マテリアルの耐傷性について

ラドーの時計は硬く、傷がつきにくいですが、決して壊れないわけではありません。私たちのハイテクマテリアルには耐傷性が備わって

いますが、ラドーの時計は丁寧に取り扱う必要があります。

ハイテクセラミックは、同じ硬さまたはそれ以上に硬い物質によって傷が付くことがあります。そうした物には以下が挙げられます:ハイテクセラミック、ダイヤモンド、ハイテクダイヤモンド、砂岩、コランダム(コンクリートの壁や爪やすりに含まれる)、サンドペーパー。

ご存じでしたか?

普通の日常環境では、ハイテクセラミックよりも硬い物はほとんど存在しません。

通常の使用環境下では、ラドーのハイテクセラミック製時計は何年も輝きを保ち続けます。

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重要事項:硬質マテリアルの耐傷性について

ハイテクセラミックの硬度は非常に高いため、「強い衝撃(硬い表面への落下など)」を受けると破損しやすい性質があります。 これは、比較的「柔らかい」素材と比べて衝撃によるダメージを受けやすいことを意味します。

ラドーの時計を落下させたり、強い衝撃を与えたりしないでください。過剰な衝撃が加わると、素材が破損する場合があります。

ただし、通常の使用環境ではRラドーの時計は長年にわたって美しさと輝きを維持できます。

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私たちがラドーのハイテクマテリアルについて話すときに使うべき言葉・使ってはいけない言葉

時計やその素材を説明するときには、適切な用語を使用していなくてはいけません。以下は、ラドーのハイテクマテリアルの正しい説明の例と、誤解を招く可能性のある用語の例です。

ラドーのハイテクマテリアルの主な特徴

  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 耐久性がある
  • 長く続く輝き
  • 軽量
  • 快適な着け心地

誤解を招くため使用を避けるべき言葉

  • 傷がつかない
  • 頑丈
  • 堅牢
  • 耐衝撃性がある
  • 壊れない
  • 決して破損しない
  • 完全に傷がつかない

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ラドーの主要素材のピクトグラム

ラドーは、創業当初よりハイテクマテリアルの分野における先駆者であり、リーダーであり続けています。以下は、現在ラドーが時計を製造するために使用している主なマテリアルの概要です。これらのピクトグラムは、「General Collection Book」や価格タグにも使用されています。

ハイテクセラミックとCeramos

ハイテクセラミック
プラズマ ハイテクセラミック
超軽量
ハイテクセラミック
Ceramos

サファイアクリスタル

サファイアクリスタル
サファイアクリスタル、
反射防止ARコーティング
サファイアクリスタル、
両面反射防止ARコーティング

チタン

チタン
チタン/PVD
硬化チタニウム

ハードメタル

ハードメタル
CVDコーティング ハードメタル
PVDコーティング ハードメタル

ステンレススチール

ステンレススチール
炭素拡散スチール
ダイヤモンドライクカーボン/ステンレススチール
ステンレススチール/PVD

ストラップ用マテリアル

レザー
レザー。ストラップはXS/XLでもご提供
ファブリック

貴金属/宝石

18カラット/750ゴールド
純粋な宝石

マザー・オブ・パール

マザー・オブ・パール

発光顔料

Super-LumiNova® (スーパールミノバ)

ハイテクセラミックの主な特徴とメリット

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ラドーのハイテクセラミックは通常のセラミックではありません

セラミックは、無機性の非金属で、高温で焼成することによって作られます。焼成された土から作られた容器が最初に使われたのは、紀元前9000年頃のことです。

ハイテクセラミックは、20世紀後半に開発され、レーシングカーのブレーキディスクや宇宙船の熱防護システムなど、優れた性能や特性が要求される様々なハイテク用途に使用されています。

ラドーのハイテクセラミックが通常のセラミックと異なる点は、非常に純度の高い原材料(酸化アルミニウム、ジルコニウム、窒化ケイ素など)を、優れた機械的特性を備えた、完全に緻密な物体を製造するために、完璧に調整された粉末状で使用していることです。

セラミック

HIGH-TECH CERAMIC

天然 人造
欠陥のある自然素材 高度に精製された材料から作成された、完璧に調整された粉末
多孔質 完全に緻密
硬い より硬い
壊れやすい 比較的耐衝撃性がある

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ハイテクセラミック時計の製造

ハイテクセラミックの製造は複雑で非常に長いプロセスです。純粋な粉末を1つの構造に形成するには、高度な専門知識が必要です。製造工程における最も重要な段階の概要は次のとおりです。

1

純粋な原材料

ハイテクセラミック製の時計は、医療技術や宇宙技術といった他の

ハイテク分野にも使用されている超微細な酸化ジルコニウム粉末から生まれます。

2

射出の準備

顔料を粉末に加えて色を決めます。その後、成形助剤として作用するポリマー結合剤を混ぜ合わせます。このペーストが固化し、粒状に

なります。

3

射出

溶融したセラミック原料を高圧下で複雑な型に注入します。

溶融したセラミック原料を高圧下で複雑な型に注入します。これを
冷却後、化学的なプロセスでポリマー結合剤が取り除かれます。

4

焼結

セラミック部品の実際の色と最終的な密度(約23%の収縮)は、1450℃の炉で「焼き付け」た後に達成されます。ラドーは、再現が非常に難しいさまざまな色のハイテクセラミックを作り出す技術を

開発しました。

ご存じでしたか?

射出成形工程の後、部品は非常に繊細で壊れやすい状態です。

焼結プロセスを経て、ハイテクセラミックは最終的な特性と色を持つようになります。

5

仕上げ&研磨

次に、部品は組み立てに関する重要な寸法を達成するためにダイヤモンド工具を使用して再加工されます。次いで、部品は磨かれ、ブラシをかけたり、マット仕上げが施されてセラミック部品を完成させます。これには数日かかることがあります。

6

品質管理

厳格な品質管理プロセスにより、ラドーの時計に使用される各セラ

ミック部品の美しさが保たれます。各部品は人の手で、非常に厳格な美的品質基準に従ってチェックされます。傷、欠け、変形などの欠陥がある場合、その部品は廃棄されます。

7

完成したケース&ブレスレットのリンク

完成した部品は、さらに組み立てに進む準備が整います(サファイアガラスやフルブレスレットなど)

8

組み立て

部品が組み立てられ、美しい時計が完成します。

9

最終製品

完璧なセラミック時計。ここでは、トゥルーが光沢のある黒い

ハイテクセラミック表面を披露しています。

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プラズマ ハイテクセラミック製時計の製造

プラズマハイテクセラミックは、ラドーの他のセラミック色とは異なり、顔料ではなく最先端の処理方法であるプラズマカーバライジング(浸炭)工程によって生まれます。この処理は完全に仕上げられた白いセラミック部品に施されるため、上記の段階が完了してから始まります。

1. プラズマ炉

磨きのかけられた白いセラミック部品は特別設計されたプラズマ炉に入れられます。ここでは20,000°Cの高温で活性化されたガスが 化学反応を引き起こし、セラミックの表面の組成を変化させます。

2. 完成したブレスレットのリンクとケース

これにより、色が白からプラズマに変化し、金属を含まない独特の

メタリックグレーの輝きが得られます。メタリックなカラーは内側から出てくるので、時間が経っても褪せません。プラズマ ハイテクセラミックには、ハイテクセラミックと同様に、軽量、耐傷性、低刺激性といった本質的な特性が備わっています。

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画期的なモノブロック構造ハイテクセラミック製ケース

ラドーは射出成型によって高度な形状を作り出します。「トゥルーシンライン」は、ラドー初の射出成形モノブロックケース

構造を採用したセラミック時計です。

この新しい射出成型技術は、セラミック時計に新しいデザインの可能性をもたらしました。これによって、鋼心を用いずに、時計ケースを単一の部品として成型することが初めて可能になりました。つまりラドーは、新しいデザインの可能性を駆使

するために、さらなる技術的進歩も達成したのです。

モノブロックケースは、単一の部品から成り、時計のすべての部品がその中に組み込まれています。これは、他のセラミックケース構造とは異なり、内部に鋼を使って装飾しているのではなく、ケース全体がハイテクセラミック製になっています。

このケース構造技術により、トゥルーシンラインやハイパークロームなどで見られる独自の高級感溢れるデザインが実現しました。同時に、このケース構造によって、時計は極めて軽量になり、新たな快適さのレベルを備えることとなります。

Xeramoの時計ケース 
- 金属製の内部コア
Trueの時計ケース(2015年以前)
 - 金属製の内部コア
True(2015年以降) 
- モノブロックケース

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ハイテクセラミック:耐久性・美しさ・快適さ

ラドーは時計製造におけるハイテクセラミック分野の先駆者であり、リーダーです。ラドーはこの現代的なマテリアルに関して30年以上の経験があります。

以下はラドーのハイテクセラミックの主な特徴の概要です。

スクラッチレジスタント (耐傷性)

セラミックの構造は、あらゆる摩耗から保護するシールドの役割を

果たし、卓越した耐傷性を実現します。

ラドーのハイテクセラミック時計は生涯にわたって美しさを保つように設計されており、 耐傷性が非常に高く、耐久性に優れ、何年も

その輝きと色を保ち続けます。

軽量

ハイテクセラミックは密度が高く、非常に軽量です。ウルトラライトハイテクセラミックは、軽さの概念をさらに追求しています。

滑らかで軽やかで、腕にのせるとまるで自分の一部のように感じます。

低刺激性(低アレルギー性)

ハイテクセラミックは非金属素材であり、化学的に安定しており、肌に化学的な影響を与えたり、他の何らかの拒絶反応を引き起こすことはありません。

優しく、低刺激性のハイテクセラミックは、金属アレルギーや敏感な肌を持つ人も安心して着用できます。

肌の温度にすぐに適応

ハイテクセラミックは肌の温度にほぼ即座に適応します。

ハイテクセラミックの時計は、肌に触れても決して熱すぎたり、

冷たすぎたりすることはありません。

デザイン

ハイテクマテリアルでは、特定の形状やデザインを可能にするため、デザインにも役立ちます。

また、セラミックの組成を変えることによって、ラドーの時計に

カラフルな新しい外観を得ることができます。

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ハイテクセラミック

特徴

  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 軽量
  • 低刺激性
  • 肌の温度に素早く適応
  • 幅広いカラーの種類
メリット
  • 快適な着け心地
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる
  • 幅広いカラーから選択できる
  • カラーはセラミックの一部なので、時を経ても色褪せ
    ない

以下を提供可能

  • ラドーはハイテクセラミックで20種類以上のカラーを創り出してきました
  • マット仕上げ
  • ポリッシュ仕上げ、高光沢仕上げ

現行のコレクションの特徴

  • ハイテクセラミックは、ほとんどすべてのラドーの国際的なコレクションに登場しており、時計ケース、フルブレスレット、またはミドルリンクに使用されています

ご存じでしたか?

  • ラドーはハイテクセラミックの製造において最新の技術極めて純粋な原料を使用しています
  • ラドーはすべてのハイテクセラミック部品に対して厳しい審美的品質基準を設けています
  • ハイテクセラミックは、ラドーの代表的なマテリアルとして40年近く使用されています
  • 1986年発表のインテグラルは耐傷性のあるハイテクセラミックをブレスレットに採用したラドー初の時計です
  • ラドーは、ハイテクセラミックの異なる色を一貫して再現するのが難しい技術を開発し、先駆的な技術を持っています

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プラズマ ハイテクセラミック

特徴

  • ハイテクセラミックのすべての利点を備えたメタリックな外観の時計
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 軽量
  • 低刺激性
  • 肌の温度に素早く適応
メリット
  • 快適な着け心地
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる
  • メタリックなカラーは時が経過しても色褪せない

以下を提供可能

  • 温かみのあるメタリックなカラー
  • マット仕上げ
  • ポリッシュ仕上げ、高光沢仕上げ

ご存じでしたか?

  • ハイテクセラミックは温かみのある金属的な外観を持ちながら、金属は含まれていません
  • ラドーはハイテクセラミックの製造において最新の技術と極めて純粋な原料を使用
  • ラドーは、すべてのハイテクセラミック部品に対して厳格な美的品質基準を設けています
  • ラドーは1998年に初めて時計製造用のハイテクセラミックにおけるプラズマカーバライジング(浸炭)工程を先駆けて開発し、導入しました

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ウルトラライト(超軽量)ハイテクセラミック

特徴

  • 通常のセラミックと比べて約半分の重量
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 軽量
  • 低刺激性
  • 肌の温度に素早く適応
  • カラーはセラミックの内部にあるので、時を経ても色褪せない
メリット
  • 超軽量
  • 快適な着け心地
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる
  • カラーはセラミックの一部なので、時を経ても色褪せない

以下を提供可能

  • ダークグレー、ブロンズ、ブラウン
  • マット仕上げ
  • ポリッシュ仕上げ

ご存じでしたか?

  • ラドーは2011年にトゥルー シンラインでウルトラライト ハイテクセラミックを初めて使用しました。
  • ラドーは、ウルトラライト ハイテクセラミックが未来のマテリアルであると考えています

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Ceramos

特徴

  • Ceramos(セラモス)はラドーの商標
  • 約90%セラミック、10%金属合金
  • 耐傷性に優れている(スクラッチレジスタント)
  • 軽量
  • カラーはCeramos(セラモス)の内部に含まれているので、
    時を経ても色褪せない
メリット
  • 快適な着け心地
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる
  • カラーはCeramos(セラモス)の内部に含まれているので、時を経ても色褪せない

以下を提供可能

  • イエローゴールドカラー
  • ローズゴールドカラー
  • プラチナカラー
  • ポリッシュ仕上げ、高光沢仕上げ

ご存じでしたか?

  • Ceramos(セラモス)は2011年に、D-Starのための注射剤型で初めて使用された
  • Ceramos(セラモス)はハードメタルの進化形としてみなすことができ、硬さはほぼ同じですが、ハードメタルよりはるかに
    軽いです。
  • 2018年、ラドーはダイヤマスターコレクションにCeramos(セラモス)ケースを導入しました。

カラー

カラー

  • カラーはラドーにとって重要な要素であり、コミュニケーションの柱の一つです。ラドーのカラフルなハイテクセラミック技術
    から、トゥルー シークレットの鮮やかなダイヤルに至るまで、あなたの目を引く何かを見つけることができるでしょう。
  • ハイテクセラミックで一貫性をもった正確な色合いを実現するには、時間をかけた丹念な研究が必要です。私たちがそれを
    実現できたことは、ラドーが『マスター・オブ・マテリアル(マテリアルの名匠)』の名にふさわしいことを証明して
    います。
  • 現在までに、ラドーはハイテクセラミックで20色以上のカラーを創り出してきました。
  • True Thinline Les Couleurs Le Corbusier(トゥルー シンライン レ・コルビュジエ)は、私たちの卓越した技術を示しています。ル・コルビュジエが提唱した建築的ポリクロミーを基にした9色のカラーを正確にマッチさせたこのコレクションは開発には
    10年を要しました。
  • キャプテンクックのハイテクセラミック製ベゼルインサートや、明るいカラーのデザイナーコラボレーションなど、ラドーには多彩な色彩を持っています。
  • カラフルなハイテクセラミックの製造は複雑で、多くの時間をかけて研究開発が行われます
  • ハイテクセラミックのピースを射出成形する前に、化学合成物の着色顔料が高純度酸化ジルコニウム粉末に加えられ原料が作られます
  • ラドー独自の、完璧で超密度かつ非常に耐久性のあるハイテクセラミックを実現するために、ジルコニウム酸化物粉末は0.001mmの均一な粒子サイズを持っています。化学顔料は粒子サイズが大きいので、正確で非常に繊細な一貫性を持つ色合いを実現するには、酸化ジルコニウム粉末と合わせて粉砕する
    必要があります。
  • 原料の製作と射出成型後、各部品は特別な炉で最高1,450°Cで
    最大7日間焼結されます。
  • この温度では、使用する多くの化合物が非常に不安定になる
    ため、正確で一貫した結果を得るには高い技術が求められ
    ます。
  • 焼結後に初めて最終的な色が表れます

各マテリアルの主な特徴とメリット

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ラドーならではのマテリアル

先見の明ある精神をもって絶え間なく革新を探してきたラドーは、

時計製造において、1種類だけのマテリアルに留まることはありま
せんでした。ラドーはハイテクセラミックに加えて、特別な処理を
施した伝統的なマテリアルも使用しています。それにより、以下に
関して同様のレベルを達成しています。

  • 軽さ
  • 耐久性
  • 快適さ

ラドーならではの工夫が加わったハイテクマテリアルには以下が

挙げられます。

  • サファイアクリスタル
  • ハードメタル
  • 硬化処理を施したチタン
  • 硬化処理を施したステンレススチール

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サファイアクリスタル

特徴

  • サファイアクリスタルは人工合成のもので、ベルヌーイ法を使用して「成長」させたものである
  • 天然サファイアと同じ構造を持つ
  • 透明で非常に硬い - ダイヤモンドの次に硬い材料の一つ
メリット
  • 非常に耐傷性に優れている
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる

以下を提供可能

  • 透明なガラス
  • 凸面、ファセット、フラットまたはボックス型
  • メタライゼーション(イエロー、ローズゴールド、ブラック
    など)

現行のコレクションの特徴

  • ラドーのすべての時計にはサファイアクリスタルが使用されて
    いる
  • 自動巻時計は、サファイアクリスタルで覆われたシースルーの
    裏蓋を採用

ご存じでしたか?

  • ラドーは1962年に、Rado DiaStar 1において初めて大規模にサファイアクリスタルを使用
  • サファイアクリスタルはラドーの代表的なマテリアルであり、多くのデザインに取り入れられています。
    • ケース全体を端から端までカバー
    • メタライゼーション処理されたサファイアクリスタルで密閉性を保ちます
  • サファイアクリスタルは両面ともに反射防止コーティングを施すことが可能
  • サファイアクリスタルの加工には、長時間を要する難しい工程が必要
  • ラドーはサファイアクリスタルを成形する技術を開発しました。アナトムは最初に凸面サファイアクリスタルガラスを採用した
    モデル

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ハードメタル

特徴

  • ハードメタルは、セラミック(炭化タングステン)と結合金属から構成される複合材料
  • セラミックの硬度と金属の剛性を兼ね備える
  • 非常に耐久性のあるマテリアル - ステンレスや金、プラチナよりも硬い
メリット
  • 非常に耐傷性に優れている
  • 時計の美しさが長年にわたって保たれる

以下を提供可能

  • メタリックなカラー
  • ポリッシュ仕上げ、高光沢仕上げ
  • CVD工程によりゴールドカラーを維持

現行のコレクションの特徴

  • 現在でもDiaStar Originalで使用されている

ご存じでしたか?

  • ラドーは1962年、DiaStar 1で時計業界においてその使用を先駆け、ラドー初の耐傷性を持つ時計を作り出しました。

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チタン

特徴

  • 鋼より軽量でありながら、同様の機械的耐性を持つ
  • 優れた耐食性
  • 低刺激性
メリット
  • 軽量、快適
  • ラドーは、いくつかのラドーの時計に使用されるチタンの耐傷性を高めるための特別な硬化処理を開発しています。

以下を提供可能

  • メタリック、ダークグレー
  • マット仕上げ
  • ポリッシュ仕上げ

現行のコレクションの特徴

  • ブレスレットの留め具とストラップのクラスプ
  • 裏蓋

ご存じでしたか?

  • 硬化処理により、表面の硬度は1,000ビッカース(未処理の硬度350ビッカースと比較)まで向上します。

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ステンレススチール

特徴

  • ステンレススチールは機械加工や研磨が容易です。
  • 丸みを帯びた形状や幾何学的な形状を簡単に作成できます。
メリット
  • ステンレススチールの時計は再研磨が可能です

以下を提供可能

  • メタリックなカラー
  • マット仕上げ可能
  • ポリッシュ仕上げ、高光沢仕上げ可能

現行のコレクションの特徴

  • Centrix、Integral、Coupole、Coupole Classic、Florenceの
    ケース、ブレスレット、またはブレスレットリンク
  • Traditionコレクションの時計では、オリジナルバージョンに忠実なデザインを作成するために使用されています。

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ダイヤモンド

特徴

  • 天然ダイヤモンドは、ラドーが時計に使用している物質の中
    では最も硬い物質です
  • ダイヤモンドは、ラドーの時計の恒久的な美しさを見事に表現する天然素材です
メリット
  • ダイヤモンドは高級感をさらに引き立てます
  • 時代を超越した輝き
  • 倫理的な調達源に由来するダイヤモンドであることを保証
  • 品質が保証されています

以下を提供可能

  • ラドーはトップウェッセルトンのカラーダイヤモンドのみを
    使用している
  • カットは通常ブリリアント(フルカット)、または小径ダイヤ
    モンドの場合は8/8
    カットです。

現行のコレクションの特徴

  • 様々なラドーコレクションでダイヤルに使用されています

ご存じでしたか?

  • ラドーは、いわゆるブラッドダイヤモンドの使用を防止するキンバリープロセス の要件を満たしたダイヤモンドのみを買い付けている
  • ラドーの「jubilé(ジュビリー)」という表記は、ダイヤモンドや宝石を使った時計のこと
  • 各時計には、使用されている石の数、種類、重さに関する詳細が記載された鑑定書が付属している

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マザーオブパール

特徴

  • いくつかの貝類の殻の中で自然に作られた物質
  • この構造体は、プレートのサイズによって光を回折するが、
    これは光の波長に非常に似ている
メリット
  • 同じ構造が2つとないため、それぞれが唯一のものとなる
  • 自然の虹色
  • 光と角度によって色が変わる

以下を提供可能

  • 様々なカラーのバリエーション
  • アプライドインデックスまたはダイヤモンドが施されたもの

現行のコレクションの特徴

  • ラドーの様々なインターナショナル・コレクションでダイヤルに使用されています

覚えておいてください

以下のことを忘れないでください。ラドーは『マテリアルの名匠(マスター・オブ・マテリアル)』です。
なぜならラドーは…

  • 時計製造におけるハイテクマテリアルの使用において、先駆者であり、リーダー
  • 1962年初のスクラッチレジスタント(耐傷性)を持つ時計(The Original, DiaStar 1)を製造
  • 1986年、耐傷性を備えるハイテクセラミック初めて使用
  • ハイテクセラミックの素材使用において、40年近い経験を有する
  • …現在では時計業界の標準となっているサファイアクリスタルの製造における先駆者の一つ
  • …独自の構造・製造プロセス・組み立て技術に関する多数の特許を保有
  • 非常に耐傷性に優れ長年にわたって美しさを保つ時計を設計
  • …ハイテクセラミック製の時計は軽量で低刺激性、肌の温度に素早く適応し、素晴らしい快適さを提供します
  • …ハイテクセラミックで作るのが難しい様々な新しいカラーを作成
  • …ラドーは、最新技術と極めて純度の高い原材料を使用して、最高品質のハイテクマテリアルを製造し、卓越した品質を誇ります
  • …新しいデザインの可能性を広げるために、特定の形状・マテリアルの組み合わせ・色を作り出し、実現することができる
  • …時計業界に新しく進化したハイテクマテリアルをもたらすために、常に新しい技術を研究、開発している